おだやかに暮らせるコンパクトなまち。八幡浜市 移住・定住支援ポータルサイト

  1. トップページ
  2. お知らせ
  3. 定住支援員の「やわたはま・あれこれ」~遊び編:釣り①
2019.09.24
ブログ

定住支援員の「やわたはま・あれこれ」~遊び編:釣り①

こんにちは!定住支援員のOです!

八幡浜の美味しいものと言えば、まずはみかん。このブログでもお馴染みですね。
ただ、もう一つ、外しちゃいけない美味しいものがあります(いえ、ほんとは一つどころじゃなくいっぱいあるんですが)

それは、お魚♡

 

地方で魚を手に入れようとしたら、もちろん市場で新鮮魚介を購入するのもありですが、
ちょっと足を伸ばして近場で「自分で釣る」という手段もあります。
というか、田舎暮らしの醍醐味のひとつですよね!

 

夕日を見ながら、波止場でのんびり糸を垂らす・・・。
その日の夕飯分が釣れたらおしまい。
なぁんて、至福の過ごし方ではないでしょうか!*・゚゚・*:.。..。.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。

 

ワタクシも個人的に魚釣りは好きなんですが、道具を一から揃えるのって、意外とメンドクサイ( ˘•ω•˘ ).。oஇゴメンナサイ
今回は、そんなめんどくさがりな私にもお手軽に船釣りが楽しめるプランがあると聞いて、舌田地区にやってまいりました☆(体験日:6月中旬)

体験日当日、(釣れるであろう)魚を入れるクーラーだけ持って、ほぼ手ぶらで船着き場に集合。

ライフジャケットを着用し、今日アテンドして頂ける漁師さんたちから船上での注意点を聞いて、早速船に乗り込んで出発です。Go!Go!=͟͟͞͞⊂( ’ω’ )=͟͟͞͞⊃

《足場が不安定な乗船時は、漁師さんが優しくサポートしてくれました☆》

 

釣りの前に、鯛が養殖されている生け簀でえさやり体験!


えさは、ドライペレット。
5ミリほどの固形えさをぐわしっと掴み、
生け簀の中に撒くと、一斉に海面にまで鯛が盛り上がってきて
我先にとえさに食らいつきます。

ばしゃばしゃ!
稚魚のうちは約2万匹がこの生け簀の中で育てられているんですって!うひゃ~~

湾内で穏やかとは言え、立っているのは生け簀の上に渡された40センチくらいの板の上なので、
波を受け静か~~に揺れる足元に注意しながらの作業です((((・ิ(・ิω(・ิω・ิ)ω・ิ)・ิ))))オワワワワ

魚同士がぶつかってけがをしてしまわないよう、広範囲にスローイングしてあげる必要もあり、
地味にバランス感覚が求められます。
おお、なかなか体幹が鍛えられるエクササイズですよ、こりゃ。=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

 

そのあとは少し(ワタクシの腹時計で約3分)船を走らせ、初心者が一番やりやすいサビキ釣りの開始です!

《危険がある魚がいることも事前に教えてもらいます》

 

キラキラ輝く青い海の上でゆったりたゆたいながら、の~~んびり糸を垂らします。
実はワタクシ、釣れようが釣れまいが、この時間が一番好きなんですよね~~。

ポイントごとでの仕掛けの調節とか、潮を読むとか、
そんなことは何も考えずに(いえ、そもそもそんなスキルはないですが)
波と遠くを走る船の音を聞き、爽やかな風を頬に受けながら
ゆりかごのようにわずかに揺れる船上で
舌田の家並みと、山頂まで開墾された川上方面の段々畑と共に
ぼ~~~っと海面を見ていると、
自分自身がリセットされ、何時間でも過ごせる気がします。

 

だって、見てください!こんな美しい景色ですよ☆

《これは生け簀とポイントとの移動中の風景です》

 

そんな仙人の面持ちで糸を垂れていると、やはり豊かな宇和海です♪
すぐに小さめのサバがヒットしました。

にゃは!(ૢ˃ꌂ˂⁎)やっぱり、魚釣りは釣れるとめちゃ楽しい☆(ゲンキン)

 

先程までの無我の境地(?)もすぐに消え去り、
回遊魚であるサバの群れがいなくなる前にどんどん釣るぞぉ!と竿を出していきます。

何度目かのアタリを引き上げていると、急にぐぐぐぐっと今までとは違う感触。
おりょ!かかったサバに、更に何かが食らいついたようです!!⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

 

「おお、多分スズキやで!口にかかりにくいけんなぁ、ゆ~っくりいこ」

すぐに漁師さんがアドバイスをくれ、船上が一気に沸き立ちます。
舟の下に潜り込もうとするスズキと悪戦苦闘しながら何とか海面まで連れてきて、
白い腹がきらりと光ったと思ったその瞬間、

OH、My God!ふわっと竿が軽くなりました。
(இдஇ; )・・・くそぅ、逃げられた!!(இдஇ; )(இдஇ; )

「ありゃ惜しかった!見えるとこまで来とったのに」
「そもそもサビキやけん、難しいわな」
「今度はやるぞ」
漁師さんとも、一気に打ち解けます。

その後は
「ス・ズ・キ!ス・ズ・キ!!」を合言葉に、
皆でスズキチャレンジ☆

何度かそれらしきアタリが来るものの、残念ながら引き上げるまでには至らず・・・。
今回の勝負はスズキくんの勝ちでした。

結局、この日は2時間ほどの間に小ぶりのサバが十数匹。(写真撮り忘れました(;^ω^))
日によっては同じポイントで鯛やアジも釣れます☆

《別日釣果の一例》

この日は、漁師さんが獲って、傷などのせいで市場には出せなかったお魚があったので、
それもお土産に頂けました♪(そっちの方が当然大きくて豪華。でもこれも写真撮り忘れました(;^ω^))

 

市内中心部から15分の舌田地区で、船着場から10分も行けば
極上リセットプログラムの海上会場(^ ^)ハイ、ダジャレデス

 

こちらは、(一社)八幡浜市ふるさと観光公社がご提供しているプログラムです。
ご興味がある方は、是非一度体感してみてください!

料金:1名4600円(税別)
定員:2~4名
実施期間:通年
体験時間:13時30分から16時30分
お問合せ先:(一社)八幡浜市ふるさと観光公社
TEL&FAX 0894-22-0855
〒796-8501 愛媛県八幡浜市北浜1-1-1
愛媛県知事登録旅行業 地域-209
詳細は、八幡浜市観光物産情報サイトからどうぞ

 

※今回の体験は、2019.8.31~9.1に開催した移住体感ツアーの下見と市PR宣材写真の撮影を兼ねて行いました。広報担当者の方のプロ級ドローン撮影によって、また新たな八幡浜の美しい風景をみなさまにお届けすることができるようになりました☆
ツアーの様子はこちらをどうぞ

 

❁定住支援員・O❁
八幡浜市で初めての地域おこし協力隊として、中山間地域・日土東地区を担当。3年の任期満了後、平成30年4月から定住支援員として市内全域を対象に活動中。
市内でも各地域で異なる風習や文化に日々驚きつつ、移住検討者の方に向けた「八幡浜の日常のあれこれ」をお伝えすべく、あっちこっちに出没。
市内を回り始めて一年経った今でも、八幡浜の地図が頭の中で暴れ出す発作は治まらず、気を抜くと目指していたところを通り過ぎる日々。最近は、自身の記憶能力への疑いを持ち始めた(;^_^A