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2019.03.11
ブログ

第2回八幡浜暮らし♡体感ツアーのご報告【1日目】

こんにちは!八幡浜市定住支援員のOです☆
今日は、2019.3.2~3.3に行われた「八幡浜暮らし♡体感ツアー」の模様をさらら~~とご報告いたします!

え?さらら~~なの?
そうなのです、ツアー自体が内容盛りだくさんなので、さらっとしたご報告です(;^_^A
とは言っても、長文になる予感・・・

ツアーの様子がよくわかるお写真については、
市公式フェイスブック
八ちゃんねる【八幡浜市役所】にてたっぷり挙げておりますので、そちらもどうぞご覧ください☆

 

今回のツアー、日程はこんな感じでした
❁DAY.1❁
松山空港到着後、一路八幡浜へ
昼食
清見収穫体験
郷土料理教室
交流会

❁DAY.2❁
清見を使ったマーマレードづくり
街並み散策
歴史的洋館で昼食とアフタヌーンティ
お買い物

八幡浜での滞在時間が約26時間であることを考えると、もりもりもりの内容でございます(;^_^A

 

早速、詳しく(さららと)ご紹介してまいりましょう₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾

松山空港から高速道路で約1時間半の八幡浜。
空港集合後、道中、ツアーの注意点や八幡浜市のご紹介(買い物事情、治安、みかんなど)をしてまいります。

《皆さんまだ緊張気味》

昼食は、八幡浜のソウルフード・ちゃんぽんの中でも変わり種のイタリアンちゃんぽん。

 

少し余裕があったので、20分ほど市街地を散歩しておなかがこなれた頃、清見(きよみ)の収穫体験に向かいます。

《この日はあいにくの曇天》

 

清見は、数ある雑柑の中でもちょうどこの時期に収穫時期を迎える種類。

ちなみに八幡浜の農家さんは、大きく分けて二つの形態に分かれます。
①海岸線沿いの園地を多く持ち、温州ミカンのみを作っている方
②内陸部に園地を多く持ち、温州ミカン以外の雑柑も育てている方

今回は②の農家さんの園地をお借りして収穫体験をさせていただきました。

一面に広がる葉の緑と清見のオレンジの対比をお楽しみあれ!!

《お・・・や・・・?この白いかぶせモノはなんだ?》

 

うふふ(ૢ˃ꌂ˂⁎)、この風景、あまり見たことない方が多いのではないでしょうか。
実は清見には、鳥被害を防止するために毎年1月頃、この「サンテ」が一つ一つの実にかけられます。

収穫時には、外して収穫する人、かけたまま収穫してそのまま保管する人、様々なようですが、今回はこれぞと決めた果実の分を外してから収穫する形です。

地元青年農業者に収穫時の注意を丁寧に教えてもらった後、早速収穫です!

おいしい清見の見分け方を教えてもらいながら、とっておきの一個を収穫していきます。  

このうちのいくつかは、翌日のマーマレードづくりの材料になりますが、お土産としてひとり5キロずつプレゼントするとあって、果実を選ぶ目は真剣そのもの(๑•̀ㅂ•́)و✧
慣れてきたころには、皆さんこんな素敵な笑顔を見せてくれました。   

う~~ん、つやつやの清見に負けない皆さんのキュートな笑顔☆素敵です!

園地の方のご厚意で、採れたての清見をぱくりと味見。 
柑橘王国八幡浜のジューシーな清見の味わいに、みなさん夢中になっていました(*’∀’人)

 

収穫体験のあとは、地元の生活研究協議会のおばちゃま・・もとい、マダムたちのご指導により、郷土料理「鯛のめんかけ」つくりにチャレンジ☆

普段あまり調理したことのないサイズの鯛に、皆さんおっかなびっくり(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ* 
うろこや内臓の取り方、飾り包丁の入れ方まで、丁寧に教えてもらいます。

無事に難関を乗り越え(?)
バランに乗せてつゆの入った鍋に入れ、継続的に煮汁を鯛に回しかけながらコトコト煮ていきます。

丁寧に作られた煮つけは、どれもおいしそうな仕上がり☆

仕上げは、一口大にまとめたそうめんを大皿に敷き詰め、錦糸卵やネギ、煮つけた干ししいたけを散らした上に、ど~~~~ん!と鯛を載せて完成!

 

こちらの鯛のめんかけ、
「両家の親族がめでたく対面(鯛めん)したことを祝う」
という意味から結婚式やお祝い事に昔から欠かせない、八幡浜の郷土料理です!

参加者の皆さんは見た目の豪華さにまずびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

そして地元直ルートの特価ではありますが、これで一匹約300円強。
こんなに新鮮な鯛がそんな安価で手に入ることに更に皆さんびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

生活研究協議会の皆さんとの会話も楽しく、あっという間の料理教室でした。

 

続いて交流会*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*
皆さんが作った鯛のめんかけと、地元の日本料理屋さんの仕出しがずらりと並んだテーブルはこの豪華さ!

《新鮮なお刺身を皆さん写真に収めますΣ【◎】ω ̄*)》

ツアー参加者の方と、今日お世話になった青年農業者、生活研究協議会、そして先輩移住者の方も交えてワイワイ楽しい時間です。  

《地元酒造「川亀」のなかなか手に入らない生酒を持参してくれた青年農業者。そのフルーティーな味わいは、女子にも大人気です☆》

この日はたまたま平成30年7月の豪雨災害の復興イベントと重なり、
間近で花火が見られるラッキーハプニングも☆

八幡浜にちなんだお題を描いてもらうお絵描きゲームでは、
時間制限の中で仕上げるべく「ああでもない、こうでもない」
とみんなが意見を出して盛り上がります。   

若干、世界を揺るがすような画伯が登場してくれるのを期待していた面もあったのですが、
皆さん制限時間の中で仕上げたとは思えないほどとても上手☆
1~3位のチームには、地元お菓子屋さんの絶品スコーン、唯一の有人離島・大島で養殖されている青のり、上記料理屋さんご提供の鯛めしの素などを景品としてプレゼントしました

盛りだくさんの1日目を終え、皆さん一旦ホテルに戻り、
希望者は中四国唯一のモール泉、黒湯温泉に!

収穫体験で気づかないうちに地味~~に疲れている体を温泉で癒し、
お土産のひとつ、黒湯温泉のアメニティでお肌を癒し、
また明日の行程に備えていただいたみなさんなのでした。

長くなりました。
2日目の様子は、また次回!

 

❁定住支援員・O❁
八幡浜市で初めての地域おこし協力隊として、中山間地域・日土東地区を担当。3年の任期満了後、平成30年4月から定住支援員として活動中。
市内でも各地域で異なる風習や文化に日々驚きつつ、移住検討者の方に向けた「八幡浜の日常のあれこれ」をお伝えすべく、あっちこっちに出没。
最近の悩みは、八幡浜の地図が頭の中で暴れ出して位置がなかなか掴めない事(^_^;)