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2018.08.10
ブログ

定住支援員の「やわたはま・あれこれ」~安心・安全編①

こんにちは、定住支援員のOです!(≧ω≦)

今日は、移住する上で重要な「安全」についてのお話。

移住しようと思った場所の治安がもし悪かったら、躊躇しますよね(◎_◎;)

 

八幡浜の「安全」は、どんな感じなんでしょうか!(۶•̀ᴗ•́)۶

今日は、八幡浜警察署で伺ったお話と、実際に住んでいる私の印象も合わせてご紹介します。

 

愛媛県の警察署は、その管轄の人口などに応じて、大・中・小の3つの規模に分けられています。八幡浜は、中規模警察署。

 

人口などの規模が明らかに違うところと比較してもいけませんが

同程度の規模、県内の他の「中規模警察署」の6署と比べると、

犯罪の認知件数は一番少ないそうです。(平成28年229件、平成29年227件。)

 

つまり、「犯罪が起きにくいまち」だと言えます。

 

ふむ。八幡浜には、犯罪から身を守る何か特別な仕組みがあるんでしょうか?

ATフィールド?《《0=(゚〇゚)=0》》バリアー!

 

警察の方がおっしゃっていたのは、

地域の繋がりがしっかり残っているということが大きな要因だそうです。

 

確かに、私の住んでいる地域でも誰か知らない人が来たら

「あの人は誰じゃろう」と話題になりますし

見たことのない車が停まっていれば皆が気にしています。

定住支援員としてお話を伺った、市内の色んな地域でも、

知らない人がいたら「今日はどんなご用事で?と声掛けるよ~」というお話も聞いています。

 

隣近所や地域の人をお互いが知っている。

普段から色んな交流をして繋がっている。

 

そういう日常的なつながりが、犯罪に対して効果的な自警を生み出していると言えます。

 

繋がり過ぎて大変!という部分も確かにあるかもしれませんが、

私の個人的な感想としては、

「大勢の人に守ってもらえている」と感じる事の方が圧倒的に多いです。

守り、守られという関係性ですね~。

 

 

また、別の角度から見ると

大きな道路が多数通っていたり高速道路が通っていたりする場所は、

どうしても人の出入りが増えるので、犯罪は増える傾向にあるんだとか。

 

今までこのブログでもお話してきた通り、

八幡浜にはまだ高速道路が通っていませんし(平成30年8月現在)

主要道路から一本入れば、すごく道が狭くなることも多いです。

 

そういう事情も、犯罪発生の抑制につながっている可能性があるんだそうです。

何にでも、いい面と悪い面があるんですね。

 

 

「自分たちの地域は自分たちで守る」

そういう考えが自然と根付いているからこそ、積み上げられている

八幡浜の安全生活。

 

フム。

どんな強力な公権力より、すごい犯罪の抑止力になりますね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

八幡浜に移住して来られる方は、この安心・安全な八幡浜を継続していくためにも、

是非、ご自身も周りの方の安全を守れる関わり方をしていただけるといいなぁと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

❁定住支援員・O❁

八幡浜市で初めての地域おこし協力隊として、中山間地域・日土東地区を担当。

3年の任期満了後、平成30年4月から定住支援員として活動中。

市内でも各地域で異なる風習や文化に日々驚きつつ、

移住検討者の方に向けた「八幡浜の日常のあれこれ」をお伝えすべく、

あっちこっちに出没。

最近の悩みは、八幡浜の地図が頭の中で暴れ出して位置がなかなか掴めない事(^_^;)