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2018.08.08
ブログ

定住支援員の「やわたはま・あれこれ」~双岩地区編④

定住支援員のOです!

今日は双岩地区のご紹介vol.4です(^ ^)(今日は写真は少なめです。)

 

双岩地区の場合、特に中心部の若山では、地区内の決まりごとの周知は、

毎月、世帯につき一人ずつが集まる会合ではなく、

公民館館報、回覧板、ゴミ集積場に掲示された立看板などで行なうこともあるそうです。

 

地域行事としては

1月 七草粥

4月 竹の子のつどい(筍堀りや工作物作成など)

5月 運動会

6月 ボーリング大会

8月 七夕まつり

9月 敬老会

10月 文化祭

12月 お楽しみ子供会

などなど。(その年によって異なる場合があります)

年間通じて考えると、住民の方はどれか一つには参加している感じなんですって(^ ^)

 

 

それ以外でも、周辺部では、地区住民の方で行なう道作りなどの地区清掃活動があります。

(道作り…集落の道を維持するための草刈りなどの活動。呼び名は色々ですが、市内中心部以外、ほとんどの地域で住民の方々の手で行なわれています)

 

地域の公園では、おじいちゃんおばあちゃんが毎週クロッケーをしています。

休耕田を使って、コスモスを植えたり、ヒマワリを植えたり、

夫婦岩や笠置峠を地域活性に活かすべく、

地域の方々が様々な場所で多種多様な活動をされているそうです。

 

 

Vol.1で地区の方から聞いた、

地区内中心部に於いては、横の繋がりが途切れ始めているかも~

というお言葉がありましたが、

それでも、地域を維持していく上で大切なつながりは、都市部の方々が想像されるより、恐らくずっとたくさん残っていますね(๑´ㅂ`๑)

ただそれも、地域の皆さんがご自分たちの地域を守るために日々活動されているからこそ。

先日の豪雨災害の際も、消防団の方を始め、地域の皆さんがご自分の地域を守るために声を掛け合い、それぞれ出来る範囲の役割を担い、助け合っていました。

それも、普段の付き合いがあってこそ。

 

都市部からの移住の方は、移住をきっかけに、「地域の中でのご自分の役割」というものに向き合うことが多くなると思います。

それは多分、都会では経験がないもの。

ぜひ、新しいステージで担う新しい役割を、積極的に楽しんで頂けるといいなぁと思います。

 

それでは、今日はこの辺で。(双岩地区のご紹介は、一旦ここで終了です~)

 

❁定住支援員・O❁

八幡浜市で初めての地域おこし協力隊として、中山間地域・日土東地区を担当。

3年の任期満了後、平成30年4月から定住支援員として活動中。

市内でも各地域で異なる風習や文化に日々驚きつつ、

移住検討者の方に向けた「八幡浜の日常のあれこれ」をお伝えすべく、

あっちこっちに出没。

最近の悩みは、八幡浜の地図が頭の中で暴れ出して位置がなかなか掴めない事(^_^;)