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2018.08.03
ブログ

定住支援員の「やわたはま・あれこれ」~双岩地区編②

定住支援員のOです!

今日は双岩地区のご紹介vol.2です(^ ^)

 

 

今日は、双岩地区の素敵な日常風景をご紹介。

地域が一望できる丘のポイントから、

地域の中心線、八幡浜宇和線を見てみると 

 

ああ!田んぼだっっっ!!₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡ (訪問時期:6月初旬)

 

 

八幡浜には、実は田んぼが殆どありません。

平地がどーんと広がって田んぼが多かった地域出身の私からすると、

とても懐かしい原風景(✿´ ꒳ ` )

 

田植えが終わった田んぼの向こうを、列車が通っていきます。

 

その音が、ゆっくりゆっくり山の上に響いてきます。ゴトンゴトン

 

ここののどかさは、他の八幡浜市のどの地域ともまた違いますね~(*˘︶˘*).。.:*♡

 

そのまま、双岩地区内の釜倉(かまのくら)という地域まで行ってみることに。

写真愛好家の方が、時々来ているポイントがあるんだそうです。

 

 

途中、住宅のすぐわきにある笠置峠(かさぎとうげ)入口で写真撮影。(八幡浜初の国史跡。宇和に抜ける、古道です。詳しくはまた別の機会に!)

ここでも、遠くから優しい列車の音が響いてきます。ゴトンゴトン

 

そこからの道も、きれいな田園風景が続きます。

田んぼの中を吹き抜ける風は、一服の清涼剤。

初夏の日差しで焼けそうな肌が、心地よく冷やされていきます(*´ω`*)

 

田んぼは、実は天然のクーラーなんですよね~。

水をはったあと、吹く風は水面で少し冷やされ、

夏の寝苦しい夜も楽にしてくれます。

昔に比べて、夏がより灼熱になってきているのは、

田んぼが減ったことも一因かな~と個人的には思っていたりします。

側溝を泳ぐ鮒をつかまえたり、田んぼ全体で響くカエルの大合唱を

BGMに眠りについたり、今ではなかなか体験できないですが、

ここでなら出来そうです(*’∀’人)

 

 

何気ない風景が、素敵な雰囲気。

 

 

おっ!ここですね。

木々に隠れていた線路が、ここだけ一瞬姿を見せています。

趣き、good!

確かに、ここを通る列車が撮れればとってもphotogenicですね!!✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

 

列車、きてちょ~うだい!(^ ^)

 

八幡浜では、特急列車が大体1時間に一本の割合です。

それとは別に、普通列車が通ります。

 

・・そう言えば地区内を巡っている時に

ゴトンゴトン何回か聞こえていましたね(;^_^A

・・・・・・・暫く無理そうです。

また今度のお楽しみ!

今日は、八幡浜であまり見れなかった田園風景にテンションが上がったOです!

ではこの辺で!

 

 

【後日談】

後日、市広報担当者と、ちょうど職場体験に来ていた中学生と一緒にこのスポットを再訪。

列車が来たらいいね~と言っていたら、前触れの音もなくいきなり出現!!!

えっ?!こんなに静かなのに、なんで音聞こえなかったの???

 

はわわわわ~~!(◎_◎;)待って、待って!!

 

そんな条件の元、中学生が撮った写真がこちら。いいね!

こちらが広報担当者による写真。さすがですね!

 

私が撮ったのは、これ。お尻。お尻。ぐぬぬぬぬ・゚・(。✖д✖。)・゚・ショウジンガ、ヒツヨウデス

 

 

 

❁定住支援員・O❁

八幡浜市で初めての地域おこし協力隊として、中山間地域・日土東地区を担当。

3年の任期満了後、平成30年4月から定住支援員として活動中。

市内でも各地域で異なる風習や文化に日々驚きつつ、

移住検討者の方に向けた「八幡浜の日常のあれこれ」をお伝えすべく、

あっちこっちに出没。

最近の悩みは、八幡浜の地図が頭の中で暴れ出して位置がなかなか掴めない事(^_^;)