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2019.08.13
お知らせ

「八幡浜市お試し暮らし助成金制度」ご利用ください☆

こんにちは!
八幡浜市定住支援員のOです☆

今日は、「八幡浜市お試し暮らし助成金制度」のお知らせです♪╭( ・ㅂ・)و ̑̑
制度について、詳しくはこちら

 

ジョセイキン?
そりゃ、助成があるなら使いたいけど
役所の書類はわかりにくいし、いっぱい書かんといかんし、時間かかるし、色々書類揃えないかんし、めんどくさいやん、もういいや~(┬┬_┬┬)

…はい、ご心配(ご懸念?)はごもっともです。( ̄(●●) ̄)
かた~~い文章で書かれた要綱なんか、見てるだけで頭痛くなっちゃいますよね。

 

ただ、実際に移住を検討し始めると、お金ってどんどん飛んで行っちゃうんですよ。
移住先を検討する時期でも
現地に何回か行くための交通費、宿泊代、外食代、
ちょっと旅行気分も入っちゃうのでお土産的な何かの購入代。
実際に引っ越しが迫ると、
引っ越し代や新居に合わせた家電・家財の購入や処分、
ご近所へのご挨拶品など
ちりも積もればなんとやらで、知らず知らずのうちに大きな出費になっています。

節約できる部分は、少しでも節約していきたいじゃぁありませんか!⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾

 

 

まずこの助成金は、
八幡浜への移住を考えている市外在住の成人の方が、
地域情報の収集や、住居や仕事を探すなど、
八幡浜市への移住等活動を行うために
八幡浜市の宿泊施設に泊まる場合の宿泊費を助成するものです。(市内の旅行業を営む宿泊施設に限る)

1泊につき1人3,000円。
最大3泊分まで利用できます。
(1泊し、また別の機会に2連泊するなど、通算3泊分に至るまで数回に分けての利用も可能。その場合、毎回申請が必要です)

また、ご夫婦、ご家族などの同行者も、1人分まで宿泊費助成OKです。

ただし、ご友人同士の場合は、申請上「同行者」という扱いにはなりません。
それぞれで申請して、別々に助成を受けていただくようになります。

詳細はこちら

申請の流れはこんな感じ。それほど手続きが複雑ではありません!!(メンドウダイキライ!なワタクシでも楽勝(ノ≧ڡ≦)☆)

 

申請書の記載も、ほんとに簡単!ホテルのチェックインと変わらないくらいの記入量です。

要綱と申請書はこちらから
要綱 申請書等(PDF) 申請書等(word) 申請書記入例

申請に関するお問合せ&提出先:
八幡浜市役所 政策推進課 地域づくり支援係
電話 0894-21-0413

 

この助成金制度における一番のポイントは、
八幡浜での滞在中、一度はワタクシをはじめ「地域づくり支援係」の担当職員と面談して頂くこと。

 

うぇぇぇぇ、面談とかめんどくさいぃぃ。。。

はい、そのお気持ちもよくわかりますよ。ウンウン( ̄(●●) ̄)

 

面談というより、移住に関するご不安な点とか、ご相談の時間と思って頂くといいのかなと思います。(灬╹ω╹灬)
移住の際に気になることって、人それぞれ。
新しい学校の必要備品は?
田舎のご近所づきあいとか地域行事への参加って、どんな感じ?
買い物の場所は?大体の物価は?
車の運転苦手なんだけど、大丈夫かな?

 

******************************
経験者として申し上げると、移住って引っ越し手続きが終わってからも
本当にそこの土地での生活に慣れ始めるまでには、ちっちゃな「困ったこと」が常にあります。
何もかもわからないものだらけなので、それも無理のないことです。
これは、他の移住経験者の方も多かれ少なかれおっしゃっていること。
ひとつひとつはちっちゃなものでも、数が積み重なるので人によっては大変に感じて疲れちゃう方もいるようです。
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「これからの人生をよりよくしたい」という期待を込めて行った移住。

正直、疲れちゃう時間なんて、モッタイナイです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
少しでも早く、新しい生活を心から楽しめるよう、
移住後にイレギュラーに発生する小さな「わからない」も笑って楽しめるよう、
準備段階で、考えうる不安や疑問をできる限り減らしておくのもひとつの方法。

この面談の時間は、そういう時間としてご利用いただければと思います。
お気軽にご相談くださいね。

事前にご相談いただければ、市内アテンドもできますよ♪

 

❁定住支援員・O❁
八幡浜市で初めての地域おこし協力隊として、中山間地域・日土東地区に移住し、3年の任期満了後、平成30年4月から定住支援員として市内全域を対象に活動中。
市内でも各地域で異なる風習や文化に日々驚きつつ、移住検討者の方に向けた「八幡浜の日常のあれこれ」をお伝えすべく、あっちこっちに出没。
市内を回り始めて一年経った今でも、八幡浜の地図が頭の中で暴れ出す発作は治まらず、気を抜くと目指していたところを通り過ぎる日々。最近は、自身の記憶能力への疑いを持ち始めた(;^_^A